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地域活動のご紹介

浅羽地域包括支援センターでは、認知症の方が暮らしやすい地域づくり、介護予防に取り組んでいます。

第1回 浅羽・笠原地区2層協議体定例会

2021年8月10日
第1回 浅羽・笠原地区2層協議体定例会を開催いたしました。
今年度の議題は「フレイル」です。
フレイルとは、要介護となる前段階のことで、高齢期に身体機能や身体活動が低下する状態(虚弱)をいいます。
新型コロナウイルスの影響を受け、会話・運動・外出など人と接する機会が減少し、自宅で引きこもる生活が続いてしまうことで社会参加の欠如、運動量減少など健康への悪影響が懸念されています。

第1回の定例会では、フレイルとはどんなものなのか知るために、袋井市健康づくり課から講師を依頼しました。
フレイルは3つの要素があり、「身体の虚弱」、「こころの虚弱」、「社会性の虚弱」があります。
フレイルを予防するには、「運動」、「栄養、口腔機能」、「社会参加」です。
フレイルは早期発見によって予防できることがわかりました。
しかし、高齢者が自分自身で気づき、生活改善していけるとは限りません。
実際に健康な頃と変わらない暮らしを続け、要介護状態になってしまう高齢者は数多くいます。
フレイル予防には家族や自治体、介護予防サービス職員等のサポートは欠かせません。
近しい人達が適切に介入することで、高齢者のフレイル進行を防ぎ、再び健康な状態で暮らせるように支援していくことが大切です。


現在、静岡県も緊急事態宣言が発令されています。
皆さんも、適度な運動を取り入れ、バランスの良い食事を3食しっかり食べ、知人や家族とお喋りをして、フレイル予防に取り組みましょう!!

認知症サポーター養成講座

【認知症サポーター】
 認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人や家族に対して、できる範囲での手助けをする人

身近にこんな方はいませんか?
 □同じことを何度も言う・問う・する
 □話のつじつまが合わない
 □約束の日時や場所を間違えるようになった

認知症について正しく理解し、認知症の人や家族が安心して暮らせるまちをみんなでつくりましょう。
ぜひ、お気軽にお申込みください。

事業内容

オレンジカフェ「一歩」(認知症カフェ)

オレンジカフェ「一歩」は、認知症の方やその家族、地域住民等、どなたでもご自由に参加できる集いの場です。認知症地域支援推進員も参加します。まずはどうぞ、お気軽に参加ください。
 
このような方は是非、一度足を運んでください。
  • 介護のことや認知症のことなどの悩みを相談したい方
  • 自分自身の、日常生活の相談がしたい方
  • 介護の専門職と情報交換がしたい方
                     など
 
現在、ボランティアスタッフ募集中です。
関心のある方!お待ちしています!
0538-23-0780へ御連絡下さい!

しぞ~かでん伝体操(一般介護予防事業)

平成29年3月17日 浅羽北地区交流会
『しぞ~かでん伝体操』とは
高知県高知市で行われ、介護予防の効果がみられていた「いきいき百歳体操」を参考に、立位で出来る体操を新たに加えた静岡市版介護予防体操として作成されたものです。
袋井市の浅羽・笠原地区では、平成27年度から徐々に広まっており、現在では24か所で行われています。
 
☆しぞ~かでん伝体操の効果☆
  • 筋肉が太くなります!
  • 骨粗しょう症の予防につながります!
  • 脂肪の燃焼を良くします!
  • お肌を綺麗にします!
 
地域で始めたい方、ご興味のある方!
0538-23-0780へ御連絡下さい!
 
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 0538-23-0780
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
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